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仕事が覚えられない…そんなときの対処法とは?

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仕事が覚えられない、また何度やっても同じミスを繰り返してしまう…ということで悩んでいるという方は意外に多いようです。中でも、仕事が覚えることができず、いつまでたっても即戦力として働くことができないという方もいます。

仕事が覚えられない若者が急増中

仕事が覚えられない、また何度やっても同じミスを繰り返してしまう…ということで悩んでいるという方は意外に多いようです。中でも、仕事が覚えることができず、いつまでたっても即戦力として働くことができないという方もいます。こういったことで悩んでいるという若者は今は珍しくないようで、最近では新卒ですぐに辞めてしまうという若者も増えているようです。
まずは憧れの仕事に採用されたとしても、最初から仕事ができるというわけではなく、仕事を覚える必要があります。
誰でも最初は、仕事に就いて、そして働き始めて間もないころは、仕事をまずは覚えることを要求されるもの。しかし、なかなか覚えることができないとなると、会社の人にも迷惑をかけてしまうことになります。またせっかく上司や先輩に仕事を教えてもらったのにもかかわらず、いつまでも仕事が覚えられないとなると、時間も無駄になってしまいますし、それと同時に、周囲からの評価も下がり、居場所もなくなってしまうことにもつながります。そこで、仕事が覚えられない、という悩みを抱えている方は、どのように対処をすればよいのでしょうか。

仕事が覚えられないのなら、メモ書きをして覚える

どんな仕事でも、1回で覚えることができる人もいれば、何回やっても覚えることができないような人がいます。しかし、これには個人差がありますので、なかなか自分が覚えられないからといって自分自身を責めないようにしてあげてください。
仕事が覚えられないのであれば、それに対して努力をすることが必要です。もしも、努力をして覚えることができるのであれば、いくら仕事が覚えられないといっても、周りから評価をしてもらうことができるのです。
まず、仕事が覚えられない人がやることで、おすすめなのがメモ書きをすることです。まずは最初に教えてもらったことがあれば、メモをとっておきましょう。そして次にわからなかった場合には、そのメモを見て作業をすることが大切です。
どうしてもわからないこと以外は、何度も同じことを人に聞かないということが非常に大切です。
メモをあらかじめとっておくと、後から復習をすることができます。もしも、メモを取ることができたのであれば、その後仕事が終わった後にも、復習で見直してみるようにしましょう。仕事の流れなどをあらかじめ復習しておくと、次に出勤する際に慌てずに済みます。頭の中で常にシミュレーションをしておくと、覚えやすくなります。

どうしても覚えられない…それは向いていないのかも?

また、仕事を覚えるのに大切なことが、周りの人がどのようにやっているのか、ということをしっかりと観察することです。周りの人がどのように作業をしているのかということをしっかりと観察すると、どのようにすればいいのかということがおのずとわかってきますし、自然と覚えることができるようになります。このため、周りの人を見渡して、その仕事のやり方を盗むということが大切です。
しかし、メモを書いても、そして周りの人を見渡しても、どうしても仕事が覚えられない…という方も中にはいらっしゃると思います。
これは、もしかするとその仕事が向いていない、ということも原因であると考えられます。仕事が向いていないと、なかなか自分もやる気が出てこないので、覚えることができないということにつながります。しかし、これでは周りの人に迷惑をかけてしまいますし、自分自身もつらいだけです。
ある程度努力をしてみて、頑張ってみたけれど、それでも覚えられない、という場合には、一度その仕事が自分に合っているのか、ということを考えてみることも大切です。

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Roots&Vision編集 (30代前半がメイン)
経歴:

仕事でのモヤモヤや将来への不安がある時、自分にあったロールモデルを探すお手伝いをさせて頂いています。ココロに向き合い想いをカタチにを合言葉に、皆様のキャリアチェンジを応援しています。


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