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格言は仕事のモチベーションを上げるために使いましょう

仕事をしていると無気力で全然やる気が起きない時があります。そんな時に偉人が残した仕事の格言を思い出せば、再びモチベーションを上げてバリバリと仕事に取り組むことができるようになります。

 

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最初に「時代遅れな格言」はアレンジせよ

仕事をしている時に疲れてしまったり、落ち込んでしまう時があります。
そんな時に自分を鼓舞し元気づけてくれるのが格言です。
格言には誰が言ったのかわからないようなことわざから、偉大な事業を築き上げた経営者の残した名言まで色々あります。
格言をそのまま覚えても良いですが、中には古びたものもありますので、覚えやすいように自分なりにアレンジしてオリジナル格言を作ることをオススメします。
たとえば「早起きは三文の得」ということわざがあります。
しかし「三文」というお金の単位は現代では使われていません。
「文」は江戸時代のお金の単位なので、今のお金の価値で考えると三文はあまりにも安すぎます。
したがって三文を三億に置き換えて、「早起きは三億の得」というようにアレンジすれば、ことわざのインパクトが強烈になります。
格言・名言はインパクトがあってなんぼです。
したがって極端なアレンジをしたほうが記憶にも残り価値が高くなります。
たとえば「お客様のことを考えて事業をしなさい」という格言があります。
多くの偉大な経営者が言っているので事実でしょう。
しかし少しインパクトに欠けるところがあります。
こういう場合は「お客様と結婚して死ぬまで一緒に連れ添う気持ちで接しなさい」と置き換えると、より現実味が湧いてきます。
ありきたりで陳腐になった格言を甦らせる工夫がポイントになるのです。

頭を混乱させるような複数の格言を覚えてはいけない

格言を覚えて、ふとした時に思い出したり引用することは良いことですが、あまりに多くの格言を覚えすぎると逆効果になることもあります。
それは矛盾した格言を覚えてしまった時です。
たとえば「兵は拙速を尊ぶ」という格言があります。
これは、準備を適度にしたらスピード重視で攻撃せよという積極的に行動することを促す言葉です。
特に今のネット社会は変化が早くドッグイヤーとも呼ばれているため、スピードを速める思考法が流行りとなっています。
しかし一方で「急がば回れ」ということわざもあります。
これは急ぎ過ぎると大失敗をしてしまうから、リスクを取らずに安全で時間のかかる方法を選べという意味の言葉です。
これらの「兵は拙速を尊ぶ」と「急がば回れ」の二つの格言を記憶していた場合、いざ自分が格言を取り入れて行動しようとする時に迷いが生じてしまう可能性があります。
頭が混乱し意思決定が遅くなってしまうのです。
したがって、このように矛盾するような格言を覚える時は細心の注意を払い、一方を忘れるように努めるべきなのです。
他にも「好きなことを仕事にしなさい」と「好きでなくても得意なことを仕事にしなさい」という矛盾しそうな格言にも注意したほうが良いでしょう。
最終的には自分の意思が重要になりますが、あまりに多くの格言を吸収しようとすると仇になってしまうので注意しましょう。

最低でも20年以上、成功を積み重ねている人の格言を聞く

ビジネス業界では、少し成功して企業が上場したりすると調子に乗って、仕事のウンチクを話すようになる人がいます。
こういった経営者の発言には名言として残っているものも多くあります。
しかし、一時的に成功してもすぐに転落してしまうことが多い世の中です。
真の成功者は一時的に数年間上手くビジネスを行うのではなく、数十年間にわたって仕事で成功を収め続けます。
このことを理解しできるだけ長期間成功している人の話を聞くようにすることをオススメします。
一時的に成功した人の話は時代が変われば通用しなくなる可能性が高いと考えられます。
しかし何十年も成功している人の格言には変わることのない普遍的な教えがあります。
テレビや雑誌などのマスメディアでもてはやされている人の話を聞くのも良いですが、それよりも過去に何十年と上手くビジネスを行ってきた人の話を参考にした方がはるかに効果があるでしょう。

 

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