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未経験からIT業界に転職するには

未経験からのIT業界への転職は、求人も比較的多いので、それ自体は難関なものではありません。しかし、予備知識を持っておくことは必要です。IT業界未経験の人が、転職前に知っておくべき知識をご紹介します。

 

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IT業界で働く5つの魅力とは?

IT業界未経験の人が転職してそこで働きたいと感じる魅力はどこにあるのでしょうか。
インターネット・スマホなどの普及により、確かにIT業界の規模は広がっていますが、具体的な魅力を問われると漠然としています。
転職を考えている人のために、IT業界の具体的な魅力をいくつか挙げてみると… ・手に職がつく ・独立できる ・給料が高い ・聞こえがいい ・転職に有利 といったところでしょうか。
パソコンのスキルは一生ものですので、フリーランスとして独立したり、次の就職先を探したりする上でも役立つスキルとなります。
実際にIT業界への転職を希望する人は、こうした動機を持っている人も多いのではないでしょうか。
また、一般的な営業や小売りなどと比べると、給料が初めから高く設定されていることも魅力です。
中には未経験でも「初任給25万円~」という会社もあるほどです。
後述しますが、その分厳しい労働環境である場合もあります。
“聞こえがいい”というのは、“IT系、IT関連の仕事”と言われると「おっちょっとカッコいいな」と思われることもあります。
ただこうした理想だけで選ぶというのは働き始めてからのギャップを感じやすいので、安易な判断は要注意です。

IT業界の職種はたくさん!

一口にIT業界と言っても、その職種は様々あります。
大きく分けるとすると、「エンジニア系」「WEB系」「営業系」の3つです。
お分かりの通り、IT業界であってもパソコンとひたすら向き合う仕事だけでなく、営業という職種もあるのです。
自分の希望に合わせて、どこで活躍したいかを検討しましょう。
未経験の人にとって、エンジニア系、WEB系についてはイマイチ仕事内容が分かりにくいと思いますので、分類した代表的なものが以下です。
エンジニア系:プログラマー、SE(システムエンジニア)、ITエンジニアなど WEB系:WEBプログラマー、WEBデザイナー、WEBライター、HTMLコーダーなど このように、分類すると多岐にわたることがわかります。
「IT業界ならどこでもいい!」と勢いだけで転職してしまうと、「自分の理想と全く違う仕事内容だった…」とギャップに幻滅することになりますので、事前に自分の興味とマッチする仕事であるかどうかを入念にリサーチする必要があります。

知っておくべき注意点【IT業界の闇】

ここまではIT業界の魅力や仕事内容を説明してきましたが、この業界には一部マイナスな特徴もあります。
それは、いわゆる“ブラック企業が多いこと”です。
もちろん、IT業界の会社すべてがブラック企業であることはないのですが、業界の中でもトップクラスにその存在が目立つのは事実です。
よく言われるブラック企業の特徴としては、「長時間労働」「サービス残業」「高い離職率」「上司のパワハラ」「暗い職場」「薄給」「成果主義」などがありますが、IT業界にはこうした体質が根付いているところがまだまだたくさんあります。
転職の際は、面接や説明会などの場で、これらのブラック要素があるかどうかをしっかりと質問しておかなければなりません。
また、求人広告の文言からも見極めるポイントがあります。
たとえば、“急募!学歴不問・未経験大歓迎”というコピー。
未経験で転職を希望している人にとっては、まさにピッタリの求人ですが、これは裏を返せば「誰でもいいからとにかく来てくれ」ということです。
その会社は、離職率が高く人が集まらない何らかの企業体質がある可能性が高い、ということです。
憧れや理想だけでなく、こうしたマイナスの特徴も理解したうえで転職の検討をお勧めします。

まとめ

何事も未経験から始めるというのはそれなりに厳しいものです。
できれば、転職して働き出す前にプログラミングやデザイナーのスクールに通ったり、環境が許すならばアルバイトから初めてみたりというのも、後を楽にする手段の1つです。

 

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