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日々の仕事を頑張るための3要素

日々の仕事にやりがいを持ち、がんばって働くためにはどのようなことが必要なのでしょうか。例えば、プライベートでの楽しみを見つけることで普段の仕事にもメリハリがでることもあるでしょう。ここでは、日々の仕事を頑張るための3つの要素についてご説明いたします。

 

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短期、中期、長期的な楽しみを見つける

多少体が辛くても、気分じゃなくても、寝不足でも行かなければいけない仕事ですが、頑張るためには仕事の必要性を自分の中で確率させる必要があります。
これは仕事をしたから○○ができるといったもので長期、中期、短期的なものに分かれます。

まず長期的なものですが、これは数ヶ月単位になり、例えば好きなアーティストのライブや旅行などで多少なりともお金と時間を必要とするものになります。
できる時間がごく限られたものになりますので楽しみを倍増させることができます。
また、一人ではなく友達や同僚などの仲間と行くようにすれば予定の話で盛り上がれることでしょう。

次に中期的なものですが、これは週単位ものになります。
旅行というほどではないがちょっとしたおでかけであったり、服を見たりといったものになります。
こういった楽しみな予定を毎週末に組み込むことで週末を楽しみに頑張ることが可能です。

最後に短期的なもので、これは日々のビールといったささやかな、でも自分にとっては大切な楽しみになります。
こういった小さな楽しみから大きなものまでを多くもつことで普段の仕事とのメリハリができてより楽しむことができます。
そして「○○は普段頑張っている自分へのご褒美」と併せて「○○ができるのは仕事を普段頑張っているから」と意識して口に出してみるとことでより仕事の必然性ができますので、辛くても頑張る原動力となってくれるでしょう。

仕事で得られるプラス要素を探す

プライベートでの楽しみを見つけることは大切ですが、仕事がつまらないままではやはり辛いものです。
ですので仕事で頑張るための要素を見つけていく作業も大切です。
今の仕事で得られる経験というものは貴重で、もしかしたら他では経験できないものかもしれません、そういったものを改めて認識することが、仕事を頑張る力となる可能性があります。

例えば営業ですと、人と話す能力が身につきます、自社の商品を売り込むためのプレゼン力であったり、相手の意見や要望を聞くための話を聞く力、また、飲み会や仲間と話す機会も増えますので単純な会話力であったりと様々です。

また、事務ですと細かい作業やキッチリした結果を求められますので、そういった能力が身につきます。
もしかしたら長い資料も、一つのミスもなく仕上げらられるようになるかもしれません。

こういった経験をしているといないとでは大きく違いますので、もしかしたら仕事以外の場で役立つ機会があるかもしれません。
仲間内での飲み会でいつも中心にいるのは営業をやっている人かもしれませんし、いつも遊びの計画を立ててくれるのは事務経験の長い人かもしれません。
経験や知識以外でも、ふとしたことで仕事をしていたからこそのプラス要素が必ず身についていますので、そういった部分に目を向けることができると、日々の仕事に対してまた違った見方ができるかもしれません。

仕事を頑張るには実現したい夢をもつ

「将来○○の仕事につきたい」「いつか起業してみたい」「マイホームをもちたい」といった夢をもつことも大切です。
これは長期的な楽しみにもつながりますが、将来の目標が決まっている場合、その目標に必要な要素を自分で達成していくことになります。

例えば、いつか起業することが目標の場合はそのために必要な知識や経験であったり人脈であったりと、とにかくキャリアアップに努めます。
それは早ければ早いほどいいでしょうからそのための努力は苦ではなくなるでしょう。
また、マイホームが目標である場合は買うだけならばローンを組めばいいだけですが、やはり早めの完済を目指したいものです。
ですので、そのために頑張って昇給を目指すといったことに繋がります。
こういった達成したい目標を設定することで、普段の仕事もまた違った見え方をすることでしょう。

 

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