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部下のやる気を奪う女性管理職の言葉

女性特有の「一から十まで把握したい」「細かい」「気持ちの浮き沈みが激しい」という性質が、男性に対して裏目に出てしまった結果、女性管理職が男性部下のやる気を奪ってしまう言葉を3つ紹介します。

 

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女性管理職が男性の部下に対して言ってはいけない、男性部下のやる気を奪う言葉とはどのような言葉なのでしょうか? 女性特有の性質から、つい男性部下に言ってしまうNGワードを3つあげてみました。

私が後で全部見ておきます

この言葉は、「一から十まで私が把握しておかないと気が済まない」という女性特有の性質から出てしまう言葉です。
男性にもこのような性質を持つ人はいますが、女性に圧倒的に多いと思います。
仕事を始めて間もない新入社員ならば、書類の書き方におかしいところはないか、客先とのやり取りで顧客に失礼が無いかなど、細かく仕事内容をチェックしなければならないのはわかります。
しかし、もう一人前に仕事ができる部下にしてみれば、一から十まで仕事内容をチェックされてしまうと、 「信用されていないんだな」 と思ってしまうのも仕方がありません。
実際、こんな風に部下の仕事ぶりを逐一チェックする女性管理職は、部下を信用していないのです。
女性管理職のこのような行動の根本には、「部下が失敗しないだろうか」という母親が子供を心配するような母性本能があるのかもしれません。
また、女性には特有の相手を支配したいという欲求があるようにも思います。
しかし、それでは部下は育ちませんし、部下も仕事がやりにくくなってしまいます。
重要な部分だけチェックして、後は放置、という方がお互いのためにも良いでしょう。

書類の書式がおかしい。
やり直して

一般的に、女性には細部にこだわる人がとても多いようです。
書類一つとっても、「書類のフォントがおかしい」「ファイル名が規約を守っていない」などという、細かい部分に目が行ってしまうのは女性で、男性はその辺は適当です。
男性部下にしてみれば、 「確かに、書式はおかしいところがあるかもしれないが、見て欲しいのはそこじゃないのに」 「そんなところにこだわって、何になるんだ?!」 という気持ちでいっぱいになることでしょう。
男性の部下にしてみれば、仕事のスピードを重視して書式などは後回しにしたわけで、書類の内容の良し悪しを上司に判断してほしかったのに、くだらない書式などにこだわって却下されてしまうのは納得ができないのは当然のことです。
一方、女性管理職側にしてみれば、 「書類の書式をそろえてくれないと、後で見る人が困る!」 「結局、誰かが後始末することになるのよ!」 といった、女性ならではの細やかな目線があるのも事実なのですが、部下の頑張りを踏みにじるような言葉はいただけないですね。
書類の内容についてしっかりと評価した後、 「書式がおかしいから、次から直しておいてね。
後で見る人が困るから」 などと言うのが、ベストな対応です。

今忙しいの!見てわからない?!

これは、たまたまイライラしていたり忙しすぎてテンパってしまったりする女性がつい口にしてしまう言葉です。
そして、何も悪いことをしていない部下にしてみれば、かなり理不尽な言葉と言えます。
一般的に、女性には気分の浮き沈みが激しい人が多く、元気が良くて前向きな気持ちで仕事ができる時期と、原因不明のイライラに襲われている時期があります。
これは、女性本人にはどうしようもない部分もあるのですが、それを知らずに八つ当たりの様な言葉を投げつけられてしまう部下は、間違いなく気の毒です。
女性管理職側は自分の体調の浮き沈みは自分できちんと把握し、このような言葉を吐かないに越したことはありません。
男性の部下としても、 「そういうこともあるんだな」 と受け止めて、あまり気にしないのがベストです。
そして、何よりそのようなお互いを理解した関係を、女性管理職と男性部下が築くことができるかということが、重要なのかもしれません。

 

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