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みるみる仕事が好きになる!嫌いな仕事が好きになる7つの方法

熱中することで仕事が好きになる

誰しもなにかに熱中することがあると思います。
熱中すると、時が経つのも忘れて無我夢中ですよね。
この「熱中すること」が、好きになるきっかけになります。
例えば、ゲームに全く興味がなかったけど、ポケモンGOをやってみたらおもしろくて熱中してしまった。
ゲームって面白いんだなぁ、ほかのゲームもやってみようかな、というように、熱中したことがきっかけでなにかを好きになることは多々あります。
まずは、目の前にある仕事に熱中してみましょう。

自分の仕事は誰かの役に立っているという意識を持つ

自分の仕事は誰かの役に立っていると実感できれば、自分の存在価値が見いだせるので、モチベーションが上がります。
世の中に人の役に立たない仕事はありません。
直接的に感謝されるかどうかの違いはありますが、どんな仕事でも誰かの役に立っています。
看護師やヘルパーなど直接的に人の役に立つ仕事もあれば、製造業のような間接的に日々の生活に役立つ仕事もあります。
誰かの役に立っているという意識を持つと、自然に積極性を持って仕事ができるようになります。
誰かの役に立っているという意識下で仕事に取り組むことで自主性に繋がり、「仕事が好き」という感情を作りだすのです。

創意工夫をする

指示されたことを、その通りにやるだけでは面白くないですよね。
指示された仕事をこなしていく中で、「こうしたら効率的になるのでは?」「こうすればもっとクオリティが上がるのでは?」と、自分なりに創意工夫をすることで、仕事が面白くなります。

ゲーム感覚で仕事を楽しむ

達成感や充実感を味わうと、仕事にやりがいを感じることができて楽しくなります。
たとえば、「1時間で仕事を終わらせる」のような小さな目標を作って、どうやったらもっと効率的に進められるかを考えながら取り組むと、ゲーム感覚で仕事を楽しめます。
目標をクリアすれば、達成感や充実感が得られて仕事が楽しくなります。
仕事を遊びにしてしまうのが、仕事を好きになるコツです。

損得抜きで一生懸命働く

損得勘定があると、仕事を好きになる妨げになります。
こんなに頑張ったのに評価されない。
あの人はサボってばかりなのに、自分より給料がいいのは納得できない。
このような思いがあると、一生懸命働くのが馬鹿馬鹿しくなって、仕事が嫌いになってしまいます。
損得勘定を捨てれば、このようなことは気にならなくなり、気持ちよく仕事ができるようになります。
どうせ働くなら、気持ちよく仕事ができた方がいいですよね。
気持ちよく働くことができれば、自然に仕事が好きになっていきます。

頑張った自分を褒めてあげる

今の仕事が心から好きでやっている人は多くありません。
そんな仕事を好きになるには、やりがいを見つけることが必要です。
一生懸命頑張っても、褒めてもらえる機会はそう多くはありません。
寂しいですが、給料を貰っているのだから頑張るのは当たり前というのが現実です。
それでも、自分を誇れるように頑張ってみましょう。
頑張ったら自分だけは褒めてあげてください。
家族の笑顔、美味しいお酒、たまの旅行など、「自分へのご褒美」を楽しみに頑張ってみましょう。
今は仕事が好きではないかもしれませんが、その仕事があるからこそ、自分を褒めてあげることもできるし、ご褒美を楽しみにすることもできるのです。
そう考えれば、少しは仕事が好きになれると思います。
意識を変えたり、ちょっとした工夫をしたりすることによって、好きではなかった仕事が好きになります。
好きなことが仕事になっていれば最高ですが、必ずしも楽しいかはわかりません。
まずは、今の仕事を好きになる努力をしてみましょう。
好きではない仕事をするのは辛いですから、いろいろと試してみてくださいね。

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