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デザイナーの種類と仕事内容

新しいアイデアを考えるのが好きな人、自分の作ったものを人に見てもらうことが好きな人は、「デザイナー」という仕事に憧れを持ったことがあるのではないでしょうか?一口に、「デザイナー」と言っても、業種によって仕事内容がまったく異なります。ここでは、デザイナーの種類として代表的なものを、7つ紹介します。

 

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ファッションデザイナー

私たちが普段来ている服や身に付けているバッグ、靴のほとんどは、ファッションデザイナーによってデザインされたものです。
ファッションデザイナーになるにはファッションが好きであることはもちろん、流行に敏感であること、センスを磨く努力が必要です。

職場としては、アパレルメーカーやデザインを専門に行う会社があります。

Webデザイナー

Webデザイナーは、近年特にニーズが高まっている業種です。
スマホやパソコン所持率の増加や、Web上で仕事を行う人が増えてきたことがその理由でしょう。
主に、クライアントから依頼を受け、Webサイトやホームページをデザインしたり、最適な画像を作成したりする仕事です。

ただおしゃれに作ればいいというわけではなく、ユーザーの使いやすさを考慮したり、集客率を高めるための工夫をしたりしながら制作する必要があります。

グラフィックデザイナー

主に、広告や雑誌、CDジャケット、商品のパッケージなどのデザインをするのが仕事です。
見た目がそのまま成果(利益)に直結しやすい仕事なので、やはり、流行に敏感なアンテナとセンス、信頼に足る実績が求められます。

インダストリアルデザイナー

インダストリアルとは「産業・工業(の)」という意味ですので、インダストリアルデザイナーは主に工業製品のデザインを行う仕事です。
パソコン、スマホ、自動車、飛行機、電車など、種類は豊富です。

デザイナー職の中でも、特に機能性やコスト面でのパフォーマンスが求められる業種という特徴があります。

空間デザイナー

一般的には、部屋の空間をデザインするだけの仕事と思われがちですが、駅や空港などの施設や、ホテル、公園といったあらゆる空間をデザインするのが空間デザイナーです。
「作品」としては、数あるデザインの業種の中でも、かなり大規模なものになります。

また、主に部屋の空間をデザインするデザイナーは、インテリアデザイナーとしての提案を行うことも珍しくありません。

ジュエリーデザイナー

ジュエリーデザイナーは、宝石やアクセサリーのデザインを行う仕事です。
所属する会社の方向性、クライアントの要望などをくみ取りながら、デザインの製図・制作を行います。
完成までのプロセスでどの程度関わるかも、会社やクライアントによって異なります。

専門的な学校を出ている、アルバイトでの下積みがある、という人でない限り、いきなりジュエリーデザイナーとして会社に就職できる人は多くありません。

イラストレーター

Webデザイナー同様、需要が高まっているのがこのイラストレーターです。
本の表紙、CDのジャケット、商品パッケージなどの絵や文字のデザインだけでなく、Web上でも活躍の場が広がりつつあります。

近年では、会社などの組織や団体に属さないフリーランスとして活動している人もいます。
その場合であっても、クライアント(企業や個人)から主にネット上で依頼を受けるという点以外は、仕事内容に差はありません。

デザイナーの仕事の将来性

いかがでしたでしょうか。

デザイナーの仕事はここに挙げた7つ以外にも、細かく分ければまだまだたくさんあります。
紹介の中でも何度か触れましたが、インターネットによって活躍の場が広がっているという点は、将来性が期待できる仕事と言えるでしょう。

特に、「昔デザイン学校に通っていたけど諦めた」「デザイン会社に勤めていたが結婚を機に退職した」という方にとっては、ネットを利用して自宅に居ながらでも、副業として始められるチャンスが増えてきたということです。

デザインに関するスキルを持っている方は、その腕を磨けば、本業として生計を立てていくことも夢ではないかもしれません。

 

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