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営業アシスタントの仕事とは

「営業アシスタント」という職種をご存知でしょうか。その名の通り、営業のアシスタントをする仕事です。求人などで見かけたことがある人も多いと思いますが、業務内容についてはあまり知られていません。実際にどんな仕事をするのか、詳しく見ていきます。

営業アシスタントの役割

会社で営業として働く人は、毎日一人でたくさんの仕事をこなさなければなりません。
メールのチェック、電話対応、資料や報告書の作成、顧客訪問、会議への出席などなど、本当に豊富です。

営業アシスタントは、これらの業務の中で主に事務系の仕事をサポートする役割があります。
会社によってはアシスタントという立場であっても、頻繁に外回りに出ることもあります。

営業アシスタントの業務

メール・電話対応

営業にとってメールのチェックは非常に煩わしい作業です。
多い人では一日数百通以上ものメールをチェックし、返信が必要なものとそうでないものを選ぶ必要があります。

また会社にかかってくる電話は、自分が外回りに行っている時や、顧客との打ち合わせをしている時などはスムーズに対応できません。
ほとんどの場合、事務員から連絡を受けて、あとから自分で折り返しするなど二度手間になることが多くあります。

こうした煩雑な作業をできるだけ減らし、営業マンの仕事の負担を減らすのが営業アシスタントです。
営業アシスタントは、営業マンのスケジュール管理や顧客からの問い合わせに関する対応も任されることが多いため、トライアングルではなく、顧客⇔営業アシスタントという直線でやり取りを進めることができるのです。

もちろん、連絡・報告は必要であれば正確に行わなければなりません。

資料・報告書の作成

ワードやエクセル、パワーポイントなどを使って資料・報告書を作る作業も、営業にとっては時間と手間のかかる作業です。
特に操作が苦手な人にとっては、それに時間を取られて、営業活動が満足にできないこともあります。

こうした事務的な業務を営業の支持を受けながら行うのも、営業アシスタントの役目です。
一般事務として勤務したことがある人や、パソコン操作に自信がある人は、営業にとっては力強い味方となるでしょう。

営業への同行

時には、営業に同行し、直接顧客を訪問することもあります。
営業アシスタントがメインとなって交渉や提案をすることは少ないですが、パンフレットの紹介や資料の簡単な説明といった業務は任される場合があります。

ですので、基本的な礼儀を備えたビジネスマナーやコミュニケーション能力、自社の商品・サービスに関する知識なども必要な仕事です。
これらのスキルが優秀であれば、顧客から自分への評価はもちろん、同行する営業マンの評価も良くなるため、やりがいを感じることができるでしょう。

会議への出席

営業への同行以外での、営業アシスタントと一般事務員の違いとしては、会議に出席する場合もある点です。

月終わりや年度末などの重要な会議では、営業の長中期の戦略や方向性を会議することが多くあります。
営業アシスタントとしてその場に同席することで、チームを組む営業マンが今求められていることや、今後の営業活動の動向を知ることができます。

それらの情報は、営業アシスタントとして、営業に対して的確なサポートができるために必要な要素となります。

まとめ

以上、営業アシスタントの仕事内容について紹介しました。
会社や業界によって細かい業務内容は異なると思いますが、「営業のサポート業務をする」という点ではどんなところでもおおむね共通しています。

自分のサポートによって営業の成績が上がったという報告をもらったり、「いつもありがとう」と直接感謝されたりすれば、営業アシスタントとして何よりやりがいを感じる瞬間となるでしょう。

 

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