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パタンナーの年収とは

営業や販売といった一般的な職種に比べて、パタンナーの仕事は人によって差が大きい傾向にあります。働き方が様々あることや、本人の実力・経験によることがその大きな理由です。また会社で働くパタンナーであっても、必ずしも年功序列によって年収が上がるとは限りません。ここでは、このようなパタンナーの年収についての特徴や年代別の傾向を詳しくお伝えします。

パタンナーの年収の特徴

パタンナーの年収は平均300万円前後です。
冒頭でも言ったように働き方が人によって様々であることから、300万円からかけ離れて高い人もいれば、低い人もいます。

パタンナーの働き方として多いのは主に3つです。

次に年代別の年収を見ていきますが、もっとも一般的な、「会社員として働く人の年収」を例に紹介します。

年代別の年収: 20代後半

20代後半は250~300万円ほどの年収です。
20代前半の頃は、ほとんどの人がまずはアシスタントとして勤務します。

アシスタントのころは20万円前後の月収が続くケースが多いですが、どんな人でもアシスタントを経なければ一流への道は開けません。
本格的にパタンナーの仕事に携わるようになる20代半ば~後半には、高い人で300万円前後の年収となります。

年代別の年収: 30代前半

30代前半は、パターンを作成する正確さやスピードが両立できはじめ、人によっては会社の中で中心的な立場になるころです。
このころの年収は300~350万円ほどです。

自分の実力や信頼によって仕事が舞い込んできたり、CADのスキルが上がりどんな案件でも担当できるようになったりしていれば、350万円以上の年収も十分望める可能性もあります。

たとえば、「布や絹、重衣料などのどんなアイテムでも手掛けられる」といった人の場合です。

年代別の年収: 30代後半

30代後半の年収は350万円~400万円です。
パタンナーが行う業務のほとんどはスムーズに手掛けることができ、かつ、社外にも人脈が広く社内外から信頼を得ている立場となっているはずです。

さらに、パターン作成の技術だけでなく、製作にかかる費用や効率性を改善できるスキルがあり、会社の利益アップを実現できるような人であれば、400万円以上の年収も十分期待できます。

会社の規模にもよりますが、役職がついたり昇格をしたりした人であれば、600万円以上の年収を得ている人もいるようです。

働き方による年収の違い

パタンナーの中には、アルバイトやパート、契約社員、フリーランスといった形で働いている人もたくさんいます。

アルバイトやパートの場合、時給は950~1,100円が相場でしょう。
大手の商社やメーカーで即戦力となる人物であれば1,500円以上で募集しているところもあるようです。

ただしどれだけ時給が高くても、アルバイトやパートと言った立場では賞与がもらえないことが多いので、トータルするとやはり正社員の方が年収は高い傾向にあると言えます。

フリーの場合は、1件あたりが数千円程度の人もいれば10万円以上の人もいます。
どんな仕事でもそうですが、フリーは本人の実力次第で年収が0にもなり1000万円以上にもなる世界です。

特にファッションや芸術系の世界は、名前や実績によって収入の差が激しいので、会社勤務で十分に実力をつけてからフリーで活躍している人がほとんどです。

まとめ

いかがでしょうか。
ここで紹介した年収や傾向はあくまでも参考です。
務める会社が中小企業か大企業か、インセンティブなど何らかの成果による報酬を得られる制度を設けているか、などによってはさらに幅が出てきます。

確実に言えるのは、「パタンナーとしての高い実力があればその分年収も比例して高くなりやすい」ということでしょう。

 

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