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営業アシスタントに向いている人

営業アシスタントは営業の仕事をサポートする存在です。パソコンを使用した事務的な業務ばかりでなく、直接顧客と会ってコミュニケーションを取ることも頻繁にあります。こうした仕事の性質から、「営業アシスタントに向いている人とはどんな人なのか」を考えると、実に様々なスキルが求められることになります。

営業アシスタントに向いている人とは

求められる5つの力

パソコンスキル

パワーポイントを使用したプレゼン資料の作成、ワードやエクセルを使用した報告書や表の作成といった業務も営業アシスタントの仕事です。
基本的なパソコンスキルを持っていればできる仕事ですが、もちろん、その能力が高いほど営業をサポートできる幅が広くなります。

特に自分がチームを組む営業が外回りが多いタイプなのであれば、こうした事務的なサポートでいかに効率よく全体の業務を進めていけるかが決まるので、非常に大きな役割を果たします。

基本的なビジネスマナー

営業とともに顧客のもとに直接訪問することもあるため、挨拶の流れや名刺の渡し方、言葉遣いといった基本的なビジネスマナーが身に付いている必要があります。

アシスタントと言えども、その会社の一員として訪問しているので、失礼があってはいけません。
また自分の無礼が原因で、チームを組む営業の評価や印象が下がってしまわないように、最低限のマナーある振る舞いが求められます。

実際に営業や秘書として働いたことがある、という人は向いているかもしれません。

コミュニケーション能力

自分なりにおかしいと感じたことがあれば、営業やその上司に自分から問題点を指摘したり、改善点を提案したりすることができれば、優秀な営業アシスタントと言えます。
そのためには、ただ発言すればいいと言うわけではありません。

営業とはもちろん、普段から職場の人たちと積極的にコミュニケーションを取っておくことが大切です。
またアシスタントが高いコミュニケーションスキルを持っていることは、社内だけでなく、顧客からの信頼を得るためにも貢献します。

「あの営業マンには優秀で明るい営業アシスタントがいる」と認知してもらえれば、それだけで営業自身の評価も上がり、具体的な実績につながる可能性があります。

臨機応変さ・柔軟な思考力

今日中に完成させなければならない資料を営業の指示で急きょ作り換えたり、訪問先で顧客からの商品やスケジュールに関する質問にとっさに答えたり、といった場面は多くあります。
こうした不測の事態に、いかに柔軟かつ適切に対応できるかも、営業アシスタントとしての腕の見せ所でしょう。

謙虚な姿勢

営業アシスタントはあくまでも営業のサポートをすることです。
先ほど「自分から提案することも大事」と言いましたが、それを勘違いしてしまう人が中にはいます。

たとえば、営業が進めている顧客との交渉を勝手に進行させたり、資料や報告書の作成を何の相談もせずに進めたり、といったことです。
そうなると、営業との連携がうまくいかなくなる原因となり、良かれと思ってやったことがマイナスにつながってしまいます。

「積極的にサポートをする!」という意識を持ちつつ、メインとなる重要な業務に就いては営業に任せる、というスタンスで仕事をすることが大切です。
縁の下の力持ちのような仕事にやりがいを感じる人は、営業アシスタントとしての資質を持っているので、向いていると言えるでしょう。

まとめ

営業アシスタントになりたい人で、「私にはこの5つの力がない…」と感じた人も早々に諦めることはありません。
求人などで求められている営業アシスタントの多くは、実務経験が少ない人や特別なスキルがない人でも、広く採用しているところがあります。

採用されてからの研修・教育や自分自身の努力によって、これらの力を身に付けていくことは十分可能です。

 

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