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SEOコンサルタントに有利な資格

SEOコンサルタントは企業から依頼を受けてWebサイトなどのSEO対策をする仕事です。就職やキャリアアップする上で、必須となる資格や公的な資格はありません。しかし、関連する民間資格はいくつかあります。これらを持っていると採用の面で有利となったり、仕事の生産性や効率を上げたりすることにつながります。ここでは、持っていると有利になる資格を4つ紹介します。

認定SEOコンサルタント

一般社団法人全日本SEO協会が提供している民間の資格です。
事前に組まれた研修カリキュラム(講座)に参加し、卒業課題と認定審査に通れば取得できます。

学習内容は、キーワード分析やページの最適化、コンテンツ作成・サイト構築といったSEOに関する知識を体系的に学びます。

また全3回の研修のうちのすべてにコンサルティング実習が組み込まれているため、SEOコンサルタントとして活躍するための実践的な知識とスキルも学ぶことができます。

さらに受講生同士によるクラスディスカッションの時間があることで、学んだ内容のアウトプットや悩み・ノウハウ共有ができるため、より知識の定着が図れます。

SEOマーケティングアドバイザー

SEOに対する深い理解、Webマーケティングのアドバイザー(コンサルタント)として一定以上の知識とプロの視点を持つ人として認定される資格です。
こちらも公的資格ではなく、日本デザインプランナー協会が主催する民間の資格です。

学習の初期段階では、SEOについて基本的な知識である検索エンジンや表示順位の仕組みなどについて学ぶため、「SEOってなに?」という人にとっても取得が勧められます。
個人でWebサイトを運営している人から、コンサルティングに携わる人まで幅広く活用できます。

資格取得後は、今の仕事で生かすこともできますが、自宅やカルチャースクールなどで講師活動をしている人もいるようです。

Webクリエイター能力検定資格

SEOコンサルタントにはSEOに関する知識だけでなく、Web制作の知識も求められます。
コーディングやデザインの基本的スキルがなければ、また専門用語やシステムの意味を知らなければ、クライアントの要望に100%答えることができないからです。

Webクリエイター能力検定資格では、HTMLのコーディング構造についてや、デザインレイアウトの表現技法などについて学ぶことができ、求められる基本的な知識とスキルを習得することができます。

また認定基準「エキスパート」では、ユーザビリティやアクセシビリティを考慮したデザインのスキルを身に付けることが可能です。
これらはSEOコンサルタントとしては必須のスキルですので、これからコンサルタントを目指す人はぜひ持っておきたい資格と言えます。

ウェブデザイン技能検定

Webサイトのデザインにおける、国際標準規格に基づくホームページの製作、システム構築、セキュリティ対策などの知識及びスキルを習得できる資格です。

Web系の資格の中では、初の国家資格となります。
1級から3級まであるため、初心者から経験者まで幅広い人が受けることが可能です。
特に直結する仕事であるWebコンテンツのデザイナーにとってはぜひ取得しておきたい資格でしょう。

先ほども言ったように、SEOコンサルタントにとって基本的なWebデザインの知識・スキルも必須です。
1級は合格率23%と難易度が比較的高いですが、48%の2級、60%の3級はぜひ取得しておきたいレベルと言えます。

まとめ

これらの資格で学ぶ内容は、SEOコンサルタントの仕事をする中で独学で習得することも可能です。
しかしより短期間で効率的に習得したいという人は、こうした資格講座を利用するといいいでしょう。
すべての資格を取得する必要はありませんが、1つでも持っていれば、クライアントに目に見えるスキルとして証明することができます。

 

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