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仕事中に耐えられないほど眠い人がスッキリできる対処法

仕事中に耐えられないくらいの眠気に襲われることが多くて悩んでいる人は少なくありません。仕事中なので昼寝するわけにもいかないですよね。そこで今回は、仕事中の耐えられない眠気を覚ます方法をご紹介します。

 

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十分な量の酸素を脳に送り込む

眠いとあくびがでますが、これは十分な酸素が脳に行き届いていないことによるものです。
なので、十分な量の酸素を脳に送り込めば眠気が覚めます。
眠いときは、水を張った洗面器に顔をつけたり、息を止めたりすることで眠気が覚めるといいます。
呼吸をしなければ当然苦しくなり、苦しくなれば必然的に大きな深呼吸をすることになります。
その結果、十分な量の酸素が脳に送り込まれて眠気が覚める仕組みです。
部屋の窓を大きく開けて換気することも効果的です。
こまめに換気して、新鮮な酸素を脳に送り込める環境を作っておきましょう。
テレビのバラエティやスポーツ番組などで、出演者が酸欠気味になったときに、小型の酸素ボンベを吸っている姿を見たことがあると思います。
あのボンベも眠気覚ましに効果を発揮するので、携帯しておくと眠気覚ましに便利です。

首筋を冷やすと効果抜群!

体温が上がると眠くなるので、首筋を冷やすことで眠気を覚ますことができます。
首の血管は脳に繋がっており、体温調節に関わる重要な部分です。
冬場にマフラーを巻くと、かなり暖かくなりますよね。
逆に首筋を冷やせば体温を下げることができるので、結果的に眠気を覚ます効果があります。
首筋を冷やす場合は、冷たい水で濡らしたタオル、あるいは冷却スプレーを使用してもいいでしょう。
ただし、冷やし過ぎには注意してください。
血管が収縮して脳への血液循環が悪くなる恐れがあります

ビタミンB1を多く含む食べ物を食べる

脳のエネルギー源はブドウ糖なので、ブドウ糖が不足すると眠くなってしまいます。
ビタミンB1は糖質をブドウ糖に分解する働きがあるので、ビタミンB1を摂取することで、脳のエネルギー源であるブドウ糖を増やすことができます。
ビタミンB1を多く含む食べ物は、穀類、豆類、種実類、魚類などです。
これらを食べることで眠気防止になります。
食べ物で摂取できないときは、サプリメントで補ってもいいでしょう。

睡眠リズムを正常にする

睡眠リズムが乱れていると、仕事中に眠くなってしまうことがあります。
睡眠リズムは体内時計によって調節されていて、起床後14~16時間ほどで眠くなり、8時間前後の睡眠をとるというリズムが繰り返されています。
このリズムが乱れると体に変調をきたします。
ロングスリーパーやショートスリーパーなどの例外はありますが、大半の人は8時間前後の睡眠をとらなければ、なにかしらの症状が現れます。
睡眠リズムを正常にするためには、規則正しい生活を送ることが必要です。
常に起床・睡眠時間を一定にして、8時間前後の睡眠をとることを心がければ、次第に正常な睡眠リズムになっていきます。

仕事中に眠いのは病気の可能性もある

睡眠障害の一つに、「ナルコレプシー(過眠症)」があります。
「居眠り病」ともいわれる脳疾患ですが、本人の意思に関わらず眠ってしまう非常にやっかいなものです。
ナルコレプシーの症状の一つに、「睡眠発作」があります。
重要な業務や大事な会議など緊張感が必要な場面でも、本人の意志とは無関係に突然眠り込んでしまいます。
ナルコレプシーによる睡眠発作は、30分も経てば自然に起きます。
起きた後は気分がスッキリして、しばらくは眠くないのですが、数時間後には再び激しい眠気に襲われます。
眠いからといって仕事中に居眠りをしてしまうと、やる気がないと思われてしまい、最悪クビになるケースもあります。
思い当たるフシがある人は、専門の医療機関を受診することをおすすめします。
仕事中に眠くなる原因を元から絶つには、規則正しい生活とバランスの良い食生活を送ることが大切といえます。
ナルコレプシーの場合でも、規則正しい生活を送ることが必要になるので、まずは生活習慣を改善することから始めてみてはいかがでしょうか。
眠くなってから対処するのではなく、眠くならないような予防を心がけてくださいね。

 

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