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男性が仕事で女性を味方につける3つのポイント

1、「いつもありがとう」は最大の褒め言葉、2、話を聞き、意見を述べない、3、仕事上は平等に、特別評価はこっそりと

 

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女性雇用の機会が増えつつある昨今、仕事上や職場で女性の姿を見ることが増えたと実感することも多くなったと思います。
上手くコミュニケーションを取れれば良いのですが、男性とは考え方が違う部分もありますし、企業コンプライアンスも含め気を使わなくてはいけないことも増えていると思います。
一度敵に回すと怖いですが、味方に付けると何とも頼もしいのが、実は女性の特徴です。
そんな心強い女性を味方に付けるポイントを、OL出身の筆者の実体験を含めつつまとめました。

「いつもありがとう」は最大の褒め言葉

女性は、男性とは心が動くポイントがちょっと違います。
男性は「成したこと」の評価を気にしますが、女性は「いつものこと」の評価を気にします。
いつもこんなに仕事してるのに、いつもこんなに気を使ってるのに…。
通常業務も、丁寧な対応も、男性の目線だと当たり前の事かもしれません。
もちろん契約上、当たり前に求めなければいけない部分もあります。
しかし女性は「当たり前」が大嫌いです。
「いつものこと」を感謝されたいのです。
女性が毎日してくれている事に目線を向けてみましょう。
そしてその場面を目にしたら「いつもありがとう」とさりげなく言ってみましょう。
特に見つからない場合は、毎日している仕事の「当たり前」の部分を意識して、ねぎらいの気持ちをほんの少しでも示してみましょう。
それだけで女性の好感ポイントは意外なほど急上昇するのです。

話を聞き、意見を述べない

女性は話が感情的になりやすいので、理論的に考える多くの男性がこれを実践したがらないと思います。
しかし、これが女性にはとても効果的な方法のひとつです。
話を聞いてあげるとき「問題点を探し、その答えを意見しなければならない」と男性は考えますが、これは逆効果。
女性は自分の感情を理解してほしいだけで、極端を言えば解決策は求めてない、又は既に持っているため不要なのです。
大事なのは「彼女がどんな問題に直面し、どんな感情を抱いているのか」を聞いてあげること。
もし話下手な女性が相手だったり、立場の都合上などコミュニケーションが難しい場合は、メールなど文章のやり取りでも効果あり。
女性の方も文章にすることで感情的な自分を客観視できるようになり、問題点を見つけ、自己解決しやすくなるというメリットもあります。

仕事上は平等に、特別評価はこっそりと

女性も男性のように仕事能力の優劣がもちろんあります。
ただ男性が「成果主義」なのに対し、女性は「共生主義」です。
競争でやる気が出る人はまれで、優劣の表面化は女性のやる気を削いでしまう原因となります。
また、特定女性へのえこひいきも「ひがみ」の原因となり、女性全体の雰囲気が悪くなる可能性が高いので、少なくとも表面上は平等に評価しましょう。
但し、人一倍頑張っている女性には特別評価をしないと、不満を持って辞めてしまう可能性もあります。
難しいバランスですが、ポイントは「褒めるときは、こっそりと」。
仕事上は他の女性と平等に評価し、頑張っている女性には他の女性が居ない場所で褒めたり、特別報酬を与えること。
これが仕事のモチベーションアップにも繋がります。
いかがでしたでしょうか。
仕事上どうしても男性的な考え方が前に出てしまったり、女性的な考え方が受け入れられない部分もあるかもしれません。
しかし冒頭でもお話しした通り、味方に付けたら女性はとても心強いです。
細かい部分に気を使うことができたり、一度に複数の作業をこなす同時平行が得意だったり。
男性が難しいと思う事を協力してもらえたら、とても嬉しいことですよね。
この3つのポイントを押さえるだけで、驚くほど女性は変化します。
ぜひ実践してみてくださいね。

 

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