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仕事が楽しくない!仕事に楽しさを感じない七つの理由

仕事が楽しくないと感じる主な理由は七つあります。楽しく仕事をするために、まずは楽しさを感じない理由を知っておきましょう。

 

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本当にやりたい仕事ではないから

仕事が楽しくてしょうがない人は、やりたい仕事をやっているからです。
自分の好きなことや、やりたかったことを仕事としていれば、楽しくて当然ですよね。
現実的には、本当にやりたい仕事ではない仕事をやっている人が少なくありません。
たとえば、人に接することが好きで、じっとしているのが苦手だから接客業をやりたかった。
そんな人が事務員をやっていたら楽しくないですよね。

仕事の環境

上司に恵まれていない、同僚と上手くいっていない、真夏でもクーラー禁止、残業代や休日手当なし、のような劣悪な職場環境だと、意欲的に仕事に取り組む気にならないですよね。
ブラック企業で働いていたり、パワハラがあったりしたら、仕事に行きたくなくなります。
このような劣悪な職場環境で働いていたら、仕事が楽しくないと思うのは当然のことです。

生きるためのお金を稼ぐことが目的になっている

お金を稼ぐために仕事をするのは当たり前ですが、一番の目的が「生きるためにお金を稼ぐこと」になっていると、仕事が楽しくなくなってしまいます。
生活のため、家族を養うためには、働いてお金を得なければいけません。
仕事をしなければ生活できなくなります。
毎日毎日、同じことの繰り返しで、嫌な仕事でもやらなければいけない。
生きるために。
このように、生きるためのお金を稼ぐことが大きな目的になっていると、仕事に対する意欲がなくなってしまいます。
人生の半分以上を費やすのですから、仕事はやりがいのあるものでありたいですよね。

単調な仕事の繰り返し

誰でもできるような単純作業を繰り返す仕事だったり、決められた業務だけをやり続ける仕事だったりする場合、面白みはないですよね。
そして、そこには自分の意見などが入り込む余地はありません。
ただ機械的に仕事をするだけでは、楽しくないと感じるのは仕方がないことです。

仕事が少なくて暇

やることが少なくて、すぐに終わってしまう。
仕事をしたくても仕事がない。
そんな職場の場合、暇を持て余すことになります。
バリバリ仕事をしたい人や、暇を嫌う人などは、楽しくないでしょう。

自分に向いていない

人には向き不向きがあります。
どんなに頑張っても、不向きな仕事ではいい結果を出すことは難しくなります。
結果を出せないと、上司に怒られることもあるでしょう。
いい結果を出せれば、仕事にやりがいを感じるものです。
しかし、向いていない仕事では、成功体験を感じる機会はほとんどないでしょう。
仕事が楽しくないと思ってしまうのは仕方がないことです。

燃え尽きてしまった

仕事をしているうえで、何か目標を持っている場合、かなり気合が入りますよね。
目標を達成するために、必死に努力するでしょう。
しかし、努力したのに期待した成果が得られなかった場合、徒労感、欲求不満、ストレスなどにより、とたんに楽しくなくなってしまいます。
ある程度成果が見えると、仕事の限界が見えることもあります。
そうなると、やりがいがなくなってしまい、いわゆる「燃え尽き症候群」になる場合もあります。
以上、仕事が楽しくない理由を七つあげましたが、当てはまることがあったのではないでしょうか?今の仕事が楽しくないのであれば、やりたい仕事に転職すればいいのですが、簡単にはいかないですし、事情があってできない人もいるでしょう。
そういう人は、まずは今の仕事に楽しさを見いだす努力をしてみましょう。
楽しくないと思いながらする仕事はストレスが溜まります。
精神的、肉体的な負担が重くなって、身体を壊してしまう人も少なくありません。
人生は一度きりです。
一生このままでいいのか……よく考えて、悔いのない人生を送ってくださいね。

 

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