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外資系ベンチャーとは?外資系スタートアップベンチャーの魅力

ベンチャー企業にも、国内系ベンチャーと外資系のベンチャーが存在します。日本における外資系ベンチャーは、本国でのビジネスが一定以上の規模になってから日本市場参入する事が多いようです。経営の3大リソースである人・物・金が揃っているようにみえる外資系ベンチャーを調査してみました。

 

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仕事の裁量が大きい

外資系スタートアップベンチャーで働く第一の魅力は個人の仕事の裁量が大きいことです。
日本で初めてのサービス立ち上げから参画し、その成功の立役者となれれば、他では味わえないような大きな達成感を得ることができるでしょう。
担当業務に関しては少ない人数で行うため、個人の判断で業務を進めていくことが多くなります。
個人で稟議をあげ、部長、経理、社長と稟議が通れば、実行可能な業務がとても多くなります。
失敗した時のフォローも個人で行い、自分の業務が終わらなければ、残業、休日出勤も当たり前のため、責任は重くなります。
しかし、大企業によくあるしがらみや、上司の機嫌を取りながら業務を進めていくようなことがないため、わずらわしいストレスを抱えることなく、自分のペースで仕事を進めていくことが出来ます。
会社にいるけど何をしているのかよくわからない、というような人はすぐにクビになるので、仕事の手を抜くことはできないシビアな面もあります。
しかし、自分の意見が実現されやすい点に大きな魅力があるといえるでしょう。
社内の風通しもよく、仕事の透明性も高く、横のつながりもあり、上司部下の境があまりないところがベンチャー企業の特徴です。
特に外資系ベンチャー企業なら、おおむねフランクな会社が多いようです。

多額の報酬を得られる可能性がある

日本でのサービススタートアップであれば、今後の会社の業績に大きな期待が持てます。
スタートアップメンバーは、ストックオプションの権利を得ることができるかもしれません。
数年後に会社が株式市場に上場すれば、一般社員でも数千万円の報酬を得る可能性があります。
ストックオプション以外にも、会社の業績が好調であれば、ボーナスやインセンティブの恩恵を受けるかもしれません。
外資系ベンチャー企業であれば、年功序列に関係なく実力で出世できる可能性もあります。
スタートアップ企業であれば自分の過去の実績を元に、仕事の提案を出来る場面も多くあります。
周囲との軋轢を生むことなく、新しいサービスをどんどん提案して実現させ、業績があがればその恩恵は個人に多く跳ね返ってきます。
人数の少ない会社であれば、社長の裁量ひとつで給料が決定することもあるでしょう。
社長へのアピール次第で管理職への登用や給与のアップも実現可能です。
反面、会社の業績が落ちてきた場合、対応策としてリストラが行われるスピードが速いです。
まず責任を取る形で管理職のリストラが行われます。
管理職は給与も高いので、会社にとってリストラによる効果を得られやすい利点もあるのです。

優秀な経営陣の近くで働くことができる

外資系スタートアップのベンチャー企業には、多方面からその職種のスペシャリストが集合します。
コンサルタント会社の人間も入るでしょう。
社内のミーティングにおいても、社長やコンサルタントなどの経営陣と行う機会が多く発生します。
大企業では課長・部長クラスでないと面識出来ない経営陣の人たちとも、多くのミーティングの機会を得ることができるでしょう。
経営陣とのミーティングでは、会社の動向がダイレクトに入ってくることと、自分に対する経営陣の期待感を直接感じることが出来るので、仕事に対して大変やりがいを感じます。
また、経営陣との業務は、ビジネススクールで学ぶようなビジネスのノウハウを現場で得ることが出来ます。
厳しいことも多々あるかもしれませんが、それらの経験は、お金をもらいながら勉強させてもらえると考えると、大変恵まれた環境であるともいえるでしょう。
また、外資系スタートアップベンチャーで培われた人脈は退社後にも役に立ちます。
優秀な経営陣メンバーの一人が新たなサービスを立ち上げるなどの際に、声をかけてもらえるかもしれません。
また、自分自身が独立することになったときにも、仕事をもらったり、協業することが出来るかもしれません。
実際に人脈作りのために、ベンチャー企業への入退社を繰り返す人もいます。

 

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