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仕事と趣味を両立するために

近年、ワークライフバランスに対しての注目がはますます高まっています。しかし、企業の取り組みは、まだまだ追いついていないのが現状です。さて、仕事と趣味を両立させるために、自分でできる行動とは?

 

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多くの人が仕事を嫌いになる理由に、「自分の自由な時間が取れないこと」を挙げます。
その欲求を捨てきれない人の中には、趣味を仕事にするために仕事を辞める、という選択を取る人もいます。

仕事と趣味を両立するために!“自分でできる3つの行動”

将来への不安や家族の生活など、主に経済的な理由でそうした思い切った行動をとれない人はたくさんいるでしょう。
そんな人のためにも、自分の趣味の時間を確保するための方法を3つ、ここに紹介します。

仕事の仕方を改善する

普段の自分の仕事には、実はたくさんの無駄があるかもしれません。
その無駄が、自分のプライベートな時間を侵食してはいないでしょうか?具体的には、次の点に気を付けてみてください。
・業務の効率化を常に意識しているか ・断れる飲み会やイベントに考えなく参加していないか ・余計な善意で人の仕事まで引き受けていないか ・家に仕事を持ち込んでいないか 自分の時間を確保するためには、まず自分の業務の無駄を省くことを意識しましょう。
優先順位をつけて、その計画に基づいて、効率的に仕事をこなす習慣をつけることがポイントです。
また、接待や社内の重役との飲み会などでない限り、飲み会についてもできるだけ断ることが必要です。
お酒の場は確かに楽しいものですが、飲み会の場に1回参加するだけで、約5,000円のお金と2時間以上の時間を損失してしまいます。
このお金と時間を趣味に回すことができれば、かなりプラスになるはずです。
性格の優しい人は、つい人の頼みを断り切れません。
自分の仕事が終わったにも関わらず、「もし時間があればこれもお願いできる?」と言われると引き受けてしまうので、結果、残業するか、家に持ち帰ってしまうことになります。
仕事に対するモチベーションが高いことは良いことですが、時には趣味の時間を確保してストレスの発散を優先させることも、社会人として必要な自己管理法の1つです。

私生活を見直す

「自分の時間が欲しい!」と言いながら、私生活で自分の時間を無駄にしていませんか?休日ボーっとテレビを見ている間に夕方になってしまったり、前日の夜更かしでせっかくの休みを台無しにしたり。
この時間を趣味に回すことができれば、かなりの時間を確保することができます。
コツは、仕事の合間に、休日趣味に使う時間をある程度計画しておくことです。
「次の休みは朝何時に起きて、用事を昼までに済ませてから、あとは好きなことをしよう。
」と頭の中に入れておくだけでもその日の行動が変わってきます。
さらに、もっと具体的に動いておくことも有効です。
たとえば、釣りが趣味なのであれば、ボートを予約しておいたり、旅行ならば事前に友人と約束をしておく、などです。
“動かざるを得ない状況”を計画しておけば、その計画に向かって、仕事に対する意識と休日の過ごし方が自然と変わっていきます。

思い切って“転身”する

「自分の趣味に没頭したい!」という希望が強くあるのならば、転職する、もしくは正社員から契約社員に切り替える、など“転身する”という選択肢もあります。
ただし、冒頭でも言ったように、仕事そのものの環境を変えることは、経済的に不安定になるというリスクも含んでいます。
一時の感情だけで判断するのではなく、“長い目で見てどうすれば自分が幸せに生きることができるか”、をしっかりと見据える計画が必要です。
「時間は確保できたものの、趣味に使うお金と場所がなくなった…」では、ただの笑い話になってしまいます。

まとめ

ここまでのポイントをまとめると、 ・仕事、私生活での時間の無駄を省く ・自分の趣味を一番に優先させた行動(転職)を取る となります。
“言うは易く行うは難し”ですが、動かなければ何も始まりません。
また、会社のせいにして不平不満を上司や会社に押し付けることはやめましょう。
現実的に、それでプライベートな時間が確保できるとは限りませんし、下手をすれば「この人は仕事に対する意識が低い」と捉えられてしまいます。
まずは、自分でできるここに挙げた3つの方法から取り組んでみてください。

 

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