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やりたい仕事がわからない人が起こすべき5つの行動

仕事における“幸せ”とは、人より高給をもらうことでも、休みが多いことでもありません。「やりたい仕事ができること」です。では、やりたい仕事に巡り合えるためには、どのような行動が必要なのでしょうか?

 

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やりたい仕事を見つけるための5つの行動

総務省の労働力調査によると、平成28年度8月の日本における就業者数は、6465万人と公表されています。
これはつまり、「日本人の約半分が労働をしている」という結果です。
では、このうち自分が本当にやりたい仕事についている人は何パーセントくらいいるでしょうか。
おそらく半分もいないでしょう。
反対に、自分のやりたい仕事に就いて、毎日幸せな生活を送っている人が少なからずいることは事実です。
彼らは、どのようにして自分のやりたい仕事を見つけることができたのか。
それではさっそく、やりたい仕事をみつけるための行動を5つご紹介します。

自分自身を徹底的に分析する

やりたい仕事に巡り合うためには、まずは自分自身のことを深く知る必要があります。
就職活動における、“自己分析”や“自己理解”と似ています。
自分の性格や趣味・興味などを紙に書き出すなどして、自分がどういう人間なのかを理解していきます。
たとえば、「人と話すのは好きだが、競争するのは苦手」なのであれば、営業職よりも接客業が向いているのかもしれません。
そして、ある程度業種や職種が絞られてきたら、自分が働いているシーンを具体的にイメージしてみるといいでしょう。
単純な方法に聞こえるかもしれませんが、好きな仕事についている人は、自分自身を分析し、模索することを決して怠りません。

実際に働いてみる

働く方法は、正社員だけではありません。
アルバイトやパートという手段もあります。
「やってみたい仕事はあるけど、いきなり人生を賭けて正社員で働くのは怖い…」という人は、アルバイトやパートという立場を利用して、“お試し”的にやってみるのもいいでしょう。
もちろん正社員でないからと言って、手を抜いてもいいというわけではりません。
むしろそういった立場であっても、正社員同様、本気で働かなければなりません。
でなければ、“自分が本当にやりたいことなのかどうか”はわからないままでしょう。

希望のライフスタイルを思い描く

やりたい仕事ばかりを模索し過ぎると、選択肢がなくなって行き詰まることもあります。
そんなときは、仕事のことは一旦脇に置いておいて、もう少し広い視野から自分の理想を考えてみましょう。
つまり、「どんな人生を生きたいか」ということです。
どんな時間で、どんな場所で、どんな生活をして毎日を過ごしたいか。
これをまず考えて、自分の条件の最大公約数にマッチする仕事を探すのです。

資格を取得する

時間に余裕がある人は、資格取得の勉強をしながら、やりたい仕事を見つけるのも良い方法です。
実際に、「たまたまこの資格を選んだことがきっかけで今の職に就いた」という人は世の中には少なくありません。
資格でなくてもかまいません。
通信大学の講座で学習したり、その道に詳しい人から色々と話を聞だけでも勉強になるでしょう。
たとえ、その分野の仕事に就くことはなくても、スキル・知識を身に付けることができるので、結果的にはまさに一石二鳥の行動と言えます。

セミナーや講義に参加する

最近では、あらゆる場所で、無料で参加できるセミナーや講演会が開かれています。
その中には、政治・経済系のもの、病気・健康などライフスタイルに関するもの、起業・ビジネスに関するものなど、様々あります。
ポイントは、自分が一見興味がなさそうな分野でも、とにかく参加してみることです。
自分が知らないだけで、そこに自分のしたい仕事に関するヒントあるかもしれません。
また、こうした場では、自分と同じような想いを持った人が多く集まります。
やりたい仕事を見つけるために行動している“同志”と出会えれば、情報共有もでき、モチベーションが上がることにもつながります。

まとめ

自分が本当にやりたい仕事に就くことができる人の数は、残念ながら多くはありません。
それは、“探すことなく半ばあきらめている人が多い”、というのが実態でしょう。
しかし、「やらずに後悔」より「やって後悔」です。
最大限自分のやりたい仕事を見つけるためには行動あるのみです。
そのためにも、ここでの5つのポイントをぜひご参考ください。

 

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