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SEOコンサルタントに向いている人とは?

近年、SEOコンサルタントの必要性が高まってきています。ネットやWeb関係の業界で働きたいと考えている人にとっても、「一度はやってみたい!」と思ったことがある仕事ではないでしょうか。SEOコンサルタントには、SEOの知識だけでない幅広い知識と資質が求められます。SEOコンサルタントに向いている人とは、どのような人なのでしょうか。

人の悩みを解決したい

SEOコンサルタントの中心となる業務は、当然、企業のサイトSEOのコンサルティング業務です。
課題や問題を抱えているクライアントからヒアリングをし、問題を把握し、最善の解決策を計画・提案します。

コンサルタントとして優秀と認められるためには、うまくしゃべる力よりも、相手からニーズを聞き出す力がなければいけません。
特にSEOを利用したビジネスはここ数十年で急発展してきた比較的新しいものです。

相談を受ける相手(企業)によっては、そもそもSEOやWebマーケティングに関する知識が薄い場合もあるので、コンサルタントとしてのヒアリング能力が存分に問われることになります。
それをやりがいに感じられる人は、向いていると言えるでしょう。

他人のせいにしない

「自分の要求していることをサイトの製会社がなかなか実行してくれないから」「クライアントが的確にニーズを伝えてくれないから」、などと失敗や滞りの原因を自分以外のところも求めるのは良くありません。
良くない、というのは意味がない、ということでもあります。

結局解決するのは自分であり、それを他人のせいにしたところで問題が解決するわけではありません。
そんなときに自分に責任を求めて、自分に足りない部分はないかを検討したり、同僚や上司らに積極的に相談するなどして解決に向けてすぐに切り替えられる人が、この仕事に向いている人です。

コミュニケーション能力がある

SEOコンサルタントはクライアントの他に、サイトの制作会社ともかかわることになります。
サイトそのもののHTMLやサーバーの設定が変化しなければ、どれだけ表面的な見せ方をいじったところで、SEOに変化はありません。

かといって、制作会社にサイトの改修を丸投げするのではなく、丁寧な姿勢で共同で進め行こうとする態度が大切です。
関係を築くまでには時間がかかる場合もありますが、サイト制作の会社との連携がスムーズにいくことによって、結果的に、サイトの質が向上しひいてはSEOの質を向上させることにつながります。

担当するクライアントの業界に精通している

冒頭で、「SEOコンサルタントにはSEO以外の知識も必要」と言いました。
つまりネットやWebといった自分の業界以外の業界の知識も求められるということです。
主には、自分がどの業界のSEOコンサルタントとして働くかで必要となるものは変わってきます。

「どういったニーズを持った顧客がこのWebサイトを見るのか」「同業界のライバルでSEOの質が高い企業はどのような取り組みをしているのか」といったことに精通していれば、クライアントが持つ課題に対して素早く解決策を提示できることになります。

世の中には飲食、不動産、IT、福祉など様々な業界がありますが、自分の得意なジャンルに絞り込むことによって、より質の高いサービスを提供できるはずです。

まとめ

SEOコンサルタントに向いている人が持っておくべき資質を、人間性と知識・スキルの面からお伝えしました。
コンサルタントと聞くと、大胆な経営改革をしたり、何千万~何億円もの利益・損失に関わる仕事をしたりする職業というイメージを持っていた人もいると思います

SEOコンサルタントの仕事は、そういった大胆さや豪快さはありませんが、これからのWeb社会に生きる日本の企業にとってはますます求められる仕事になっていくはずです。

 

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