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大学生のうちにやっておいたほうがいい3つのこと

会社に入って同期や同年代の社員と差をつけるには、大学生というモラトリアム期間に何を成すべきなのでしょうか。ここでは、どんな職種・業種の人にも共通する、その3つのポイントについて説明していきます。

 

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仕事の“基本”~電話と手帳~

仕事の基本とは何でしょうか。
ここで言う基本とは、「どの仕事にも必ず求められる基本的な仕事スキル」のことです。
この基本を経験しているとしていないとでは、入社直後からはっきりと差が分かれることになります。
ではさっそく、紹介します。

電話

電話対応は社会人なら誰しも経験する仕事です。
にもかかわらず、近年の家庭での固定電話設置の減少傾向もあってか、「電話の出方がわからない」という大学生は多いようです。
中には「固定電話自体使ったことがない…」という人までいます。
それが良い悪いではありませんが、企業で働くならば、電話への抵抗は少しでもなくしておくべきです。

電話は、主にアルバイトでその経験を積むことができるでしょう。
たとえば、テレフォンアポイントメント(通称テレアポ)のバイトが代表的です。
電話で顧客に商品の説明・案内をしたり、約束・契約を取り付けたりする仕事ですが、アルバイトとしては相当鍛えられる仕事だと言えます。

テレアポを経験しておくと、入社したときの電話対応への抵抗だけでなく、言葉遣い、冷静な応対、臨機応変さ、などが身に付くので、初めて電話対応に臨む他の社員には大きな差が付けられます。

手帳

「今時スケジュール管理はスマホでしょ?」と考えている人は多いのではないでしょうか?しかし、実はできるビジネスマン程、手帳の使い方がうまく、使い込んでいるのです。
ビジネスマンにとっての手帳は、日々の多忙な業務を、自分の見やすいように整理し、仕事を効率的に進めるための必須アイテムなのです。

大学のうちから手帳を持ち、予定を整理する習慣をつけておくことが大切です。
アルバイト、友人との旅行、試験の日程など、内容は何でも構いません。
しかし、意識して欲しいのが、“効率的・合理的”であるかということと“自分にとって見やすく整理できているか”ということです。
適当に予定を詰め込むのでは意味がありません。
一目見て今日、明日、来週自分のすることが理解できるようなオリジナルな手帳を作る訓練を大学時代にしておくべきでしょう。

最低限のパソコンスキルの習得

プログラミングやCADソフトなど、高度な技術を習得する必要はありませんが、やはりパソコン操作に長けていることはかなり有利な条件と言えるでしょう。
特に、エクセルやワードに関しては、プレゼン資料、見積もり書の作成、諸々の計算、というように様々なシーンで使用することになります。
マイクロソフトオフィススぺシャリスト(MOS)という資格取得を検討したり、日々の生活の中で積極的にパソコンを使うことを心がけたり、操作に慣れる方法はいろいろです。
アルバイトや起業、インターンシップなどで実務経験を積んでいると、さらに大きく差をつけることができるでしょう。

海外の人と積極的に触れ合う

「海外旅行をたくさんした方が良い」というだけのアドバイスではありません。
もちろんそれも方法の1つですが、ここで言いたいのは“人と触れ合う事”です。
せっかく海外へ行っても、ただただ観光地を巡ったり、日本人の友人とばかり話している人は大損しています。
それならば、国内で日本語教師のボランティアや海外交流サークルなどに積極的に参加している人の方が、海外の魅力をもっと知っているはずです。

海外の人とふれあう魅力は、“自分の価値観を覆される経験”ができることです。
日本は島国なので、価値観の多様化を認める文化がまだまだ進んでいません。
世界には、同じ物事でも、自分の知らない考え方・見方でとらえる人がたくさんいます。
会社に入ると、まさにそんな人たちとたくさん出逢うことになります。
その度に動揺し、混乱していると、どんどん余計なことに思考を裂くことになりかねません。
大学生のうちに様々な価値観があること理解していると、他人との違いを自然に認められることにつながり、社内での会議や取引先との交渉において、柔軟で建設的な考え方ができるようになるはずです。

以上、この記事が、企業で働くことを考えている大学生の一助となれば幸いです。

 

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